3回にわたる胃カメラ経験

胃腸が弱いので、今までで数回は胃カメラを経験しています。最初の経験は、うがいタイプの麻酔薬を使用するだけのもので、さして麻酔の効果はなく、ものすごく苦しいものでした。あまりの苦しさに反射的に手足をばたつかせてしまい、看護婦に怒られ、手足を押さえつけられるという怖い体験でした。二回目は、鼻から入れるタイプのものでした。鼻から入れるタイプは、口から入れるものより細いので苦しくないと医者に言われたのですが、やはり喉を通る時がものすごく苦しく、涙が止まらず、ひどくもがき、うめき声も大きかったため、スタッフさんにもものすごく迷惑をかけました。そんな折、知人が完全な麻酔で眠らせてもらったうえで胃カメラをしたという話を聞きました。そういうことが出来ると知り、3回目の際は、麻酔科のある病院で、完全に眠らせてしてほしいとお願いし、希望通りにしてもらいました。すると、麻酔がかかっている間は意識がなく、全く苦しくありませんでした。今後は、胃カメラをする際は、そのようにお願いするつもりです。

カメラによる胃の検査は口からより鼻からが楽です。

健康志向が高まっている現在、自ら進んで胃の検査を受診する方が急増しているようです。私も毎年一度の人間ドックの際は必ず受診しております。最初の頃はカメラを口から入れて行う検査がたまらなく嫌でした。楽な態勢になり、後ろから看護師さんに背中をさすられても、吐き気が止まりません。涙や唾液を吐きながら「早く終わって欲しい。」と願うばかりで、実際は10分少々の短い時間が、何時間もの長くて辛い時間に感じるのは私だけではないはずです。ところが近年は、このカメラを鼻から入れての検査方法が人気があるようです。鼻から入れての検査は口から入れるよりも苦しさをほとんど感じないということでしたので試しに一度受けてみたところ、確かに口から入れるよりはかなり楽に感じました。中には鼻からの検査でなければ絶対に受診しないという方もいらっしゃるくらいです。これからの胃の検診はカメラを鼻から入れて行う方法がお勧めです。

胃カメラを初めて体験してみて

昨年のことですが、胃の調子の悪い日が続いていました。普段は、胃の存在を意識する事は、殆ど無かったのですが、胃が存在を主張するようになっていました。そのうちに、嘔吐感にもおそわれるようになってきたので、病院へ行ってみる事にしました。診察の結果、胃カメラを飲んでみましょうということになりました。胃カメラは、苦しいと言うことを聞いていましたから、なんとか飲まない方法はないかとお医者さんに迫りましたが「今は、もうずっと楽になって大丈夫ですよ。」と説得されてしまいました。そして「口からにしますか、鼻からにしましか。」ときかれました。楽な方は、鼻からだと言われましたが、鼻血がでやすいので、口からと言うことになりました。実際にやってみて、確かに、そんなに苦しくはありませんでしたが、あまり楽でもありませんでした。ただ、結果が分かって治療できたので、やっぱり飲んでよかったです。

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